ハムスター 治療費 払えない

ハムスターの治療費は軽症の怪我や病気であれば数千円で済みますが、腫瘍除去であったり子宮蓄膿症であれば数万円かかるかかる場合があります。

 

ハムスター1匹購入するのに大体1000円~3000円が相場です。
珍しいキャンベルハムスター、ロボロフスキーハムスター、チャイニーズハムスターであっても4000円位あれば買えます。

 

つまり、1匹を購入するよりも治療費の方が数倍かかるという事です。
で、あなたが飼っているハムスターの治療費が数万円かかると言われたとしましょう。

 

寿命は長くても3、4年くらいと短いですし
ハムスターを飼っていない人からしたら、そんな高額払うなら新しいハムスターを買えばいいじゃないかと血も涙もないような事を言われる事もあるでしょう。

 

でもよく考えてみてください。

 

あなたの飼っているハムスターは消耗品ですか?

 

病気になったら諦めてもいいんですか?

 

短い命ではありますがお互いにとってかけがえのない時間のであれば、数万円は決して高くないです。

 

お金はいつでも取り戻す事はできますが、そのハムスターの命は取り戻す事ができません。
あの時、ちゃんと治療してあげればと後悔しても死んでしまってからでは遅いです。

 

後悔しないよう、しっかりと考えてあげてみてくださいね。

 

それではまずハムスターの治療費について解説していきましょう。

 

初診時 500~2000円
再診時 500~1000円
夜間診察時 3000~10000円
抗生剤 500~1500円
点眼薬 500~2000円
爪切り 300~1000円
歯切り 300~1000円
消毒 300~1000円
処方 300~1000円
皮下補液 800~1000円
栄養剤 500~1000円
糞便検査 500~2000円
尿検査 500~2000円
エコー検査 1000~2500円
麻酔 1500~5000円
腫瘍除去手術 5000~40000円
子宮蓄膿症手術 15000~50000円

あくまでもこの料金は目安として考えてください。
動物の場合、自由診察なので病院や医者によって料金が異なりますのでこれ以上に安い場合や高い場合もあります。

 

また、法律で具体的にいくらかかるかサイトなどで治療費を明記する事は禁止されていますのでどこの動物病院のサイトを見てもはっきりした料金を確認する事ができないので予め注意しておきましょう。

 

治療費が払えない時の対処法

 

動物病院は現金一括払いが一般的で、病院よってはクレジットカード支払が可能な所もあります。
なので現金がなければクレジットカード払いの病院を選ぶのも手です。

 

しかし、クレジットカード払いができる動物病院は利用者が多いので手が回ってない事もあり断られてしまう場合があります。
犬や猫であればそんな事は殆どないのですが、もともと寿命が短く、ストレスに弱い、体の小さなハムスターは、治療が難しいからです。

 

また、クレジットカード払いの場合、翌月一括払いであれば金利は0%で利用できますが、分割にすると15%と結構高額です。

 

ですから、これらの問題を解決するためにも
現金一括払いで低金利のカードローンでお金を借りて支払う
この方法が最もオススメです。

 

ハムスターの治療費が払えない時の対処法まとめ

 

ハムスターは消耗品ではなく人間と同じ命あるものです。

 

誰であっても健康な子ですくすくと育っていき、寿命で亡くなる事が理想的ではありますよね。

 

でもそうはいきません。
遺伝による影響もありますが、飼い方によって病気にかかったり怪我をする事だってあります。

 

人間だって寿命前にがんや心筋梗塞、脳卒中などの病気にかかってしまい無くなる人もいますし、多額の治療費を払って治す人もいます。

 

でもどういったケースであっても、消耗品として扱う事は絶対にしてはならない事です。

 

治療費を払ったとしても長生き出来ないかもしれません。
でも、自分のために飼い主が尽くしてくれたのであれば最高に幸せだったと思ってくれるでしょうし、あなたもきっと生涯後悔する事はないでしょう。

 

これらの事を踏まえて、ハムスターにとってどうしてあげるべきなのかよく考えてみてくださいね。